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商店街オタク

Author:商店街オタク
商店街が大好きです。日本全国の商店街を歩いている商店街オタクです。歩いてるっていっても旅行のついでに商店街もちょいとのぞくってスタイルですが。繁盛商店街もシャッター商店街も愛すべき商店街であることは同じです。日本の商店街の魅力を紹介していきます。内祝い米の間瀬木商店の間瀬木績(愛知県豊川市の米屋です) masegi1@yahoo.co.jp


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海外の商店街で一番すごいなって思ったのは、

やっぱ、イングランドのリバプール。

イギリスって、
昼の部の商店は、だいたい5時頃に終了して、
夜の部の商店に変わりますよね。


で、リバプールのすごいのは、
昼はたいしたことないけど、
夜になると街全体(リバプールの中心商店街の辺だけだけど)が
クラブというかディスコ状態になるんです。
日本でいったら祭りっぽくなるんです。


たまたま行った時が、そうだっただけかもしれないけど…^^;
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韓国ソウル 新村(しんちょん)37

韓国ウォッチャー歴20年の私ですw。
ある時期は嫌韓派でしたが、今では親韓派に落ち着いています。
韓国の新聞も生暖かく見ることができるようになったのは大人になったからですw

新村(しんちょん)は、雑然とした街ですね。
若者の町っていえば、そんな気もするけど、楽な街です。

新村といえば、私にとって日本語カフェ「かけはし」。
日韓の若者が集うカフェです。
新村の奥にある雑居ビル内にあります。

はじめて、私が「かけはし」でコーヒーを飲んでいると、
マスターから、
「今夜、ミーティングがあります。来ませんか?」と。
行ってみると、
韓国人20人、日本人5人ほどが集まり日本語で日本のことを話合い(ミーティング)をしていました。
「韓国に来て印象はどうですか?」と聞かれたので
「メガネの女の子が多い。同じティーバックjansportばかりだ」と言いました。
メガネの女の子たちからはブーイングでしたwww
「そんなことないわよ!」ってw

ともかく、とても楽しかったですね!
やっぱり、人と人との交流が一番楽しいな。

☆☆☆★★  街自体はふつうかな。好きだけどね。


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スターバックスとグローバル資本主義

僕が初めてスターバックスに行ったのは、1995年の銀座松屋裏の日本一号店でした。その銀座一号店がオープンしたのは94年のことなので、1年ほど乗り遅れましたね。
スタバ体験の感想はというと、ズバリ「文化」を感じました。アメリカ文化、スタバ文化、スペシャリティコーヒー文化・・・ともかくその文化に魅了され虜になりました。

1997年、26才の僕の初めての海外旅行はNYだったのですが、目的はNYのカフェ文化を体験する、スタバを体験するでした。スタバは1971年にシアトルで始まったのですが、NY進出は意外と遅く、97年当時のマンハッタンには2?3店舗しかありませんでした。スタバよりもむしろ地元ローカルのカフェのほうが多くありました。それは地域に密着した味わい深いカフェたちでした。スタバにはどこかよそよそしい他者モノの印象を覚えました。

2年後の99年、再びNYに行きました。NYの街が豹変していたのに、僕は驚愕と失望を感じました。マンハッタンにあった無数の地元ローカルのカフェがことごとくスタバに駆逐されていたのです。歴史や伝統、文化を感じた地域密着のローカルカフェたちが、大資本チェーンのスタバに圧倒されていました。その結果、街は、コーナーごとにストリートごとにスタバを見かけるという、お腹いっぱいだよ的な陳腐な風景しかなくなったのです。GAPも同じ行動をマンハッタンでしていましたね。

すなわち、たった2年間に「文化」の消失が起こっていたのです。

スタバはイタリアにありません。スタバがカフェを始める際、ハワード・シュルツはミラノなどのイタリアのカフェを500店舗ほど歩いて飲んで研究したそうです。イタリアのカフェ文化をスタバはリスペクトしているはずなのですが、イタリア人はスタバが大嫌いで現在でも進出を認めておらず1店舗もありません。イタリアはスローフード発祥の地です。地産地消、地元ローカルの食物や店を愛しており、大資本や外資、グローバル資本主義的なものを嫌う土地柄です。大資本のグローバル資本主義の論理で展開される企業に対し生理的本能的な拒否感があるのでしょう。彼らに俺らの文化を壊していくという直感が働いたとでもいいましょうか。小さな商店、個性ある小さい商店は大資本には勝てませんからね。

確かにイタリアにはカフェ文化が根づいています。出勤前に近くのカフェによりエスプレッソをグイっと飲み込み英気を養い一日を始めるといったスタイルが。生活の中にカフェが当たり前のように存在していました。お客も店も街もひとつとなり美しく豊かな生活の風景を織りなしていました。まさに循環社会、共生社会でした。

しかし、もしも大資本のグローバル資本主義企業であるスタバがイタリアに進出していたら、その風景は今もあったのでしょうか?NYマンハッタンで起こったことが、イタリアでも起きていたのではないでしょうか?文化を潰し、地域社会を潰し、風景を潰すといった利益のためならなんでもやるといった強欲グローバル資本主義の結果の焼け野ヶ原がイタリアでも起きた可能性は高いでしょう。イタリア人は本能的拒否感もあったでしょうが、論理的にも、これは受け入れてはいけない、大切なものが壊されると認識したうえで、進出を断固拒否したのだと思います。

ひとつのブランドの陰で、グローバル資本主義企業の躍進の陰で、多くの大切なものが失われていったことを僕らは思い浮かべる想像力が今必要かなと思います。


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イギリスロンドン オックスフォード通り 17

ロンドンのオックスフォード通りに行った理由は、
そこが「ヴァージン・レコードショップ」の第一号店をひらいた場所だからです。

私はヴァージンが好きなんですね。
正確にいうと、リチャード・ブランソンが好きなのです。
新しい価値を創造し続けている点が惹かれます。
好きが高じて、会いにいきサインと写真を撮ってもらったことがあるほどの
ミーハーです(笑)・・・本のサイン会が渋谷のブックファーストでありましてw

さてオックスフォード通りですが、
言ってみれば銀座のような高級ブランド街でした。
安売りのヴァージンレコードが開店した1971年の頃も高級ブランド街だったんだろうか。
とにかく、
その認識で遠からずです。
私には縁のない街です。
というわけで
オックスフォード通り自体には、なんら興味・関心の触手は動きませんでした。

☆★★★★ 通り自体は面白くないですね。


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NY 五番街 10

NYのマンハッタンは大好きで何度か訪ねたことがあります。
世界中のエネルギーが集積しているようで
パワーを得られるんですね。

また「自由」ってこれなんだ!と実感できるところも大好きです。
(アメリカ的「自由」は大嫌いな私ですが・・・)

NYといえば五番街というわけでもないですが、
「ティファニーで朝食を」は大好きですし、
せっかくNYに行ったんだから一度は訪れておくのも話のネタになるかなと寄りました。

もちろん、五番街といえばティファニーですから、
ティファニー本店に行ったんですけどね。
2階だったっけかな?
そこにアクセサリーや指輪、小物が売っていてお客さんはごった返してました。
私もシルバーの本差し用「しおり」を買っちゃいました。
買ってみて思ったのは、
ティファニーの良さは「あのティファニーグリーン」の袋にあるんではないかということです。
あの袋をぷらんぷらんっと持って歩いてるだけで
気分良いですから。

ティファニー談義はおいといて…。
五番街ですが、まあブランド通りです。
特にコレといって面白くはありません。

☆☆★★★ 

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