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商店街オタク

Author:商店街オタク
商店街が大好きです。日本全国の商店街を歩いている商店街オタクです。歩いてるっていっても旅行のついでに商店街もちょいとのぞくってスタイルですが。繁盛商店街もシャッター商店街も愛すべき商店街であることは同じです。日本の商店街の魅力を紹介していきます。内祝い米の間瀬木商店の間瀬木績(愛知県豊川市の米屋です) masegi1@yahoo.co.jp


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愛知県豊橋市 花園商店街 16

昨日の中日新聞三河版を読むと
豊橋の花園商店街のアーケードが撤去されるという記事が載っていた。

昭和40?50年代頃までの
私が小学生頃までの花園商店街は、それはそれは素敵だった。
祖母に手をひかれ、よく行ったものだ。
子供心にも楽しかった懐かしい記憶がある。
あの人通り、活気、魅力ある商品。
日曜日に花園商店街に行くのが楽しみだった。

衰退の気配を感じたのは中学の頃か。
その寂しい足音が確実になったのが昭和60年代の高校の頃。
大学になった時には、一度も行かなかった。

最近、地元の大学生とコラボで
商店街再生の取り組みをしているのは知っていた。
しかし、
なにせ、人通りの流れの動線に入っていない花園商店街。
誘引する何かが決定的に必要だろう。

シャッター商店街になって久しく、
アーケードの年間200万の維持管理費が重いらしく、
撤去し
青空の見える商店街にすることに決めたようだ。

いいと思います。

地元の人々に花園商店街が
懐かしくも甘酸っぱい記憶が残っているうちに復活再生してほしい。
人々の記憶だけが財産なのですから。

☆☆☆☆★ 期待を込めて!

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岩手県奥州市水沢区 水沢駅通り商店街 15

旧水沢市、江刺市の奥州市。
小沢一郎の地元です。

岩手ひとめぼれの本場、水沢江刺の田んぼを見に行った時のことです。
新幹線の駅は、水沢江刺駅。
駅前は、見事な「田んぼ田んぼ田んぼ」。
在来線駅は、1?2km離れた水沢駅。
町の中心も水沢駅周辺にある。
タクシーに乗りそちらへ移動。

水沢駅西口前に、水沢駅通り商店街はある。(駅通り商店街と名かどうかはあやふや)
片側2車線のアーケード商店街である。
人通りはまばら。
シャッター商店街である。
しかし、私の経験から、この商店街はかつては栄華を誇っていたはずである。
間違いなく、楽しく心躍らせる地域の人々の誇りの商店街だったはずである。

岩手の澄み切った空気と高い空。
勤勉な人々。
素晴らしい財産のある水沢江刺。
新幹線の駅を作るのも結構だと思うが、
商店街の再生、町作りもしてほしい。

☆☆☆★★

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三重県伊勢 おかげ横丁 14

私は毎年正月に伊勢神宮に参拝しています。
外宮、内宮の順でまわっています。
まあ、大混雑なんですが、
伊勢神宮は日本最高の神社ですから、行かないとね。

伊勢内宮前におかげ横丁はあります。
江戸の町並みを再現した横丁です。
正月は特にですが、芋を洗うがごとく賑やかな横丁です。
非常に楽しい場所です。
ある意味テーマパークでしょう。

この「おかげ横丁」は、
赤福が多くを出資(総事業費140億円)し平成5年に作られました。
一般的に、企業が町作りのために活動・貢献していると聞いたことがありません。
ヨーカドー、イオン、ユニクロ、コンビニなどは・・・社会を壊している存在ですよね。
赤福の偉いところは、
私欲を排し、日頃お世話になっている伊勢市の発展のために
私財を投げ打って町作りに協力したのですね。
なかなか出来ることではありません。
素晴らしい企業です。

ところで、伊勢名物には赤福と、もう一つあります。
「伊勢うどん」です。
これは結構怖いうどんです。
私は一度だけ食べましたが、すごいです。
チャレンジ精神のある方は、是非w

☆☆☆☆☆ 赤福は1707年創業だよ!


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東京世田谷 祖師谷ウルトラマン商店街 13

普通なら寄ることはなかったウルトラマン商店街。
ついついウルトラマンという響きに吸い寄せられたのと
某有名霊能者が住んでいるというので行きました。

祖師谷大蔵駅前にあります。
円谷プロが近くにあるという理由から
ウルトラマン商店街という名前が誕生したそうですが、
駅前にあるウルトラマンの銅像とウルトラマンののぼり旗だけが
それを意識させます。

商店街を歩くと
両サイドに並ぶ商店は、大手飲食チェーンばかり・・・。
正直、興醒め。
確かに、ご自身で商売をするよりも
都会の一等地を大手資本に貸したほうが
確実に安定した多額の現金収入が得られます。
それは理解できますが、
商店街は死んでいました。

商店街で生きる市井の人々の息遣いがまるでないのです。
薄っぺらいマーケティングで出来た商店街でした。

☆★★★★ う?ん、マンダム。

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和歌山那智勝浦 紀伊勝浦駅前本通り商店街 12

海の町、鯨の町、那智黒の町・・・
CW二コルの「勇魚」に出てくる町、
これが那智勝浦の私のイメージでした。

実際、那智勝浦に行くとイメージ通りの海の町でした。
太陽と潮の匂いが強烈で、どこか荒々しい雰囲気。

紀伊勝浦駅前本通り商店街は、
そんな海岸通りにあります。
アーケード商店街です。
那智黒がやけに目につきますw
水産業が盛んな町特有の「太陽の強い光の輝き」をもった商店街でした。

関西圏以外にとって
那智勝浦までの交通は不便ですが、
独特な雰囲気のある町なので行く価値ありです。

☆☆☆☆☆ 




私の商店街探訪に対するスタンス

正直、「○○商店街」を見るために旅行をしたことは一度もありません。

いつも、なにかの”ついで”です。
・田んぼ見学のついで。
・旅行のついで。
・ドライブのついで。

こんな”ついで”な商店街探訪ですが、
スーパーを見学しようと思ったことは一度もありません。

なぜって、
スーパーには「文化がないから」


逆に、
私の商店街探訪は、
「そこには地域独特の文化がある」 
からやっているのです。

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新潟 十日町駅通り商店街 11

「魚沼コシヒカリ」の故郷として有名な十日町市。
松代、松之山地区のような山奥にある町というイメージですが、
実際は平地もあり郊外型ショッピングセンターもある普通の地方の町です。

十日町駅を降りると、十日町駅通り商店街です。
片側一車線のアーケード商店街なのですが、規模はかなり大きいです。
四方八方にクモのように伸びるアーケード商店街は好きなタイプです。
その規模から
かつては十日町の中心として栄えたのだろうと想像できます。
今では、シャッター商店街になりつつありますが、
新しもの好きの新潟県民の特性を活かした何かを取り入れたら面白くなりそうな気が・・・。

歩いてみて、ちょっと気づいたことがあります。
この駅通り商店街は新潟駅から1時間?くらいの場所に立地していますが、
不思議と東京の香りが漂っているんですね。
確かに新潟と東京の距離は遠そうで近いので、
往来が頻繁にあるのでしょう。

☆☆☆☆★ 田んぼ写真を撮りたい方は、松代、松之山に行こう!

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NY 五番街 10

NYのマンハッタンは大好きで何度か訪ねたことがあります。
世界中のエネルギーが集積しているようで
パワーを得られるんですね。

また「自由」ってこれなんだ!と実感できるところも大好きです。
(アメリカ的「自由」は大嫌いな私ですが・・・)

NYといえば五番街というわけでもないですが、
「ティファニーで朝食を」は大好きですし、
せっかくNYに行ったんだから一度は訪れておくのも話のネタになるかなと寄りました。

もちろん、五番街といえばティファニーですから、
ティファニー本店に行ったんですけどね。
2階だったっけかな?
そこにアクセサリーや指輪、小物が売っていてお客さんはごった返してました。
私もシルバーの本差し用「しおり」を買っちゃいました。
買ってみて思ったのは、
ティファニーの良さは「あのティファニーグリーン」の袋にあるんではないかということです。
あの袋をぷらんぷらんっと持って歩いてるだけで
気分良いですから。

ティファニー談義はおいといて…。
五番街ですが、まあブランド通りです。
特にコレといって面白くはありません。

☆☆★★★ 

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島根 松江駅本通り商店会 9

松江駅を降り、左に曲がると松江駅本通り商店会はあります。
商店会とありますが、
第三セクタ―で出来た3つの大きなビルの中に多くはあります。
商店街が発展する上で、
第三セクター方式の商業ビルにするという選択をした商店街
昭和50?60年代に多かったので、
時代の流れに沿ったものでありましょう。

突然ですが、松江というと
私にとって野○証券なんです。
本通り商店会にいく途中にあるのですが、
とある証券会社会長をしている知人が青春時代過ごした支店なのです。
2ちゃんのオフ会をした時、運転手付きリムジンでお見えになったのはすごかったな?w

松江本通り商店会の周囲を歩くと気づくことがあります。
すぐ近くにしじみで有名な美しい宍道湖があること。
また裏通りを歩くと色街であることがわかり松江の深みの一端を垣間見ることができます。

夕食は、商店会の中にある白木屋で食べました。
繁盛してました。

☆☆☆★★


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長野 辰野本町一丁目商店街 8

長野県の辰野という場所を知っている方はいるでしょうか?
ほとんどの方が知らないと思います。

でも、この辰野ですが、
鉄道オタクの間では有名な場所なんですよ。
なぜかというと、
飯田線の最終駅なのです!
出発駅は豊橋?最終駅は辰野で、天竜川沿いをひたすら各駅停車で北上運行している路線なんですね。
途中には無人駅で有名な小和田駅などもあり(私はここで下車したことあります)
鉄道オタクの琴線に響くわけなんですね。

そんな辰野駅を降りると本町一丁目商店街です。
ズバリ、地方の田舎の商店街ですね。
結構、好きです。
ひなびた風情が旅人を癒してくれます。
商店街を歩くと、ところどころ看板に「ホタルの里」と書いてあるのが目にとまります。
きれいな空気と水があるからホタルがいるんでしょうね。

☆☆☆★★

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宮城仙台 一番町商店街 7

東北の雄、仙台が誇る商店街です。
活気、巨大さ、誰が見ても東北一の商店街でしょう。
仙台駅前にあります。
6商店街530店舗でなるアーケード商店街です。

なぜ、今日仙台を選んだかというと
一昨日、伊達政宗の直系の子孫のお客様がお米を買いに来てくれまして
仙台を思い出したのです・・・^^;
その方は、明治維新まで仙台藩の伊達の殿様の子孫なのですが、
現在もお母さまは、渋谷区渋谷1?○!に住んでいらっしゃいます。渋谷駅前です!
すなわち今でも超セレブです。
昔話を聞くと、そのお嬢ぶりに、驚かされます。
仙台駅もその方のお屋敷を壊して作ったそうです。
ちなみに、うちの宮城ササニシキを宅配して食べてくれています。

さて、個人的に仙台というと
さとう宗幸の「青葉城恋唄」なんですね。
新八先生をリアルタイムで見てた世代なもんでw

で、仙台の一番町商店街を歩くと
その歌のイメージ通り、「さわやか」なんです。
これほど「さわやか」な街はほかにないと思います。

☆☆☆☆☆ 是非!



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愛媛県 宇和島中央商店街 6

宇和島によったのは、幕末から明治維新にかけて名君を輩出した宇和島城を見学するためでした。
宇和島駅を降りると、延々を続くアーケード商店街。(中央は片側1車線の道路)
この中央商店街、調べてみると7つの商店街の集合体らしいのだ。
たしかに、分けておかないとデカスギですね。

まずは食事でもと飲食店を探すが、なかなかない。
やっと見つけたうどん屋さんで一服。
引き続き宇和島城に向けて歩く。
実に人通りの少ない商店街を味わう。
歩きながら発見したことは、
宇和島は海の町ということ。
すぐ近くに(見えるところに)海があるんですね。

お目当ての宇和島城はこじんまりとした華奢な城でした。
しかし、藤堂高虎が築城しただけあって
攻められにくい複雑な構造をしていました。
良い城でした。

☆☆☆★★

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岐阜中津川 馬籠商店街 5

中山道木曽路の宿場町「馬籠」
商店街というには無理がありますが、
商店街のカテゴリーに入れても問題ないかなとも思います。

この馬籠、非常に中国人台湾人の観光客が多いです。
ミシュラン観光地版なら三ツ星が取れるんじゃないかと思うほど
江戸情緒、外国人観光客が想像する典型的日本の風景が満喫できる場所なのです。

まあ、それはそうとして
もちろん日本人の観光客も多いですね。
中山道の大自然と古い町並みに心癒されます。

ところで、なぜ東海道や中山道などにあった宿場町は消えたのでしょうか?
答えは駅にあります。


明治時代以後の近代化の中で、好立地にある宿場町は駅建設地に選ばれていったのですね。
つまり宿場町近くに駅が出来たため、宿場町も近代化という時代の荒波に否応なく流され
古い建物は壊され、道路はコンクリートになり、木々は倒され、電信柱は立ちと
江戸時代のモノクロームな面影は消えていったのです。

しかし、幸運にも馬籠近くには、駅建設がなかったのです。
これは妻籠でも同じです。
本当に幸運な宿場町なんですね。

これは私たちが教訓とできるひとつのアンチテーゼです。
近代化により文化的な生活が送れるという先入観がありますが、
伝統的なものをしっかり守ることで文化的にも経済的にも自立できる証左ですね。

☆☆☆☆☆ あるとおもいます。


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山口県 宇部新川駅前商店街 4

宇部には宇部駅と宇部新川駅がありますが、
宇部新川駅前商店街に行くには、「宇部新川駅前」で下車してくださいね。

なぜ私が宇部新川駅前商店街を目指したかと言いますと・・・。

ユニクロの創業地がココなんですよ。
知ってました?^^
ユニクロの歴史を感じるために、その足跡を辿ったわけです。

ところで、宇部新川駅の本当の存在理由はというと、
駅を出て直線1kmくらい歩くと宇部興産の工場があるのですが、
宇部興産のための駅なんです。
よって商店街も宇部興産のために存在していたのです。
そういうわけで、
高度経済成長時代には、
宇部新川駅前商店街は西日本一の繁華街だったと言われています。

確かに、その面影はあります。
規模は今でも相当大きいですから。
ただシャッター商店街に変わり果てているのが今昔物語ですね^^;
高度経済成長とともに商圏の郊外化が進んだのが原因でしょう。
そしてその流れ・トレンドをいち早く掴んだのがユニクロ。

経済大国日本の歴史の生き証人のような商店街で
ワビサビの中に趣がありますね。

☆☆☆☆★  


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広島 尾道本通り商店街 3

尾道といえば大林宣彦監督の尾道三部作(時をかける少女、転校生、さびしんぼう)です。
映画ファンである私は、巡礼者として尾道へ足を運びました。

尾道駅前に、尾道本通り商店街はあります。
典型的なアーケード商店街で、
典型的な地方のシャッター商店街だったような気がします。
薄暗く寂しい雰囲気でした。
まあ、行った日が、元旦だったので、正確性はありません。
たんなる私の印象です。

お客さんは周囲にある大型スーパーに流れており
アーケード商店街は、
自転車にのった女子高生やおばさんの通い道になっていたような感じです。
ある意味、スルー商店街なのでしょう。

現実は厳しそうですが、
旅人にとっての尾道本通り商店街は魅力たっぷりです。
商店街のすぐ下は静かな瀬戸内海、すぐ上は坂になっており尾道独特の情緒を堪能できます。
なにより街全体が大林映画の世界観そのものなのですから。

淡いノスタルジーを感じたい方にお勧めです。

☆☆☆☆★


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